目的を限定する
どの処置を、何のために補助するのかを診察後に明確にします。
Laser-assisted periodontal care
歯周病の検査と基本治療を土台に、症例と使用目的を確認したうえで補助的に検討します。レーザーだけで歯周病が治るわけではありません。

Position
レーザーは機種によって光の性質や作用が異なり、軟組織への処置、歯根面の歯石除去、外科処置の補助など、目的に応じて使い分けられます。
適応は、歯周ポケットや骨の状態、処置内容、機器の種類等により異なります。通常の器具による処置やセルフケアの代わりではなく、必要性がある場合に選択肢としてご説明します。
Principles
どの処置を、何のために補助するのかを診察後に明確にします。
セルフケア、歯石・プラーク除去、再評価を省略しません。
レーザーの種類ごとの特性と承認された使用目的を踏まえて判断します。
処置後の経過を検査し、SPT・メインテナンスを継続します。
Safety & limits
処置中の感覚や術後経過には個人差があります。レーザーを使うことで歯周組織が必ず再生する、従来の治療より必ず優れる、外科処置が不要になる、というものではありません。
術後の痛み・腫れ・出血・知覚過敏等が生じることがあります。誤照射や熱による組織損傷を避けるため、機器ごとの安全管理と保護眼鏡の使用が必要です。期待した改善が得られない場合もあります。
FAQ
いいえ。プラークコントロール、歯周基本治療、再評価、継続管理が治療の土台です。
いいえ。症状、処置目的、使用機器の適応等を確認し、必要な場合に検討します。
使用目的や処置内容、施設基準等で異なります。診察後に保険/自由診療の区分と費用をご説明します。
Reservation
予約案内ページで対象、成人初診75分、必須検査と費用をご確認のうえ、外部予約サイトへお進みください。
それ以外のご予約と小児歯科、予約の変更・キャンセルは、お電話でご連絡ください。