むし歯と歯髄の保存
むし歯の深さ、症状、歯の亀裂、神経の反応等を確認します。適応があれば歯質や歯髄を残す方法を検討しますが、保存を保証するものではありません。
General dentistry
痛みのある歯だけを見るのではなく、必要な診査と記録から状態を確かめ、治療後の健康まで見据えて選択肢を検討します。

Symptoms
Care options
むし歯の深さ、症状、歯の亀裂、神経の反応等を確認します。適応があれば歯質や歯髄を残す方法を検討しますが、保存を保証するものではありません。
歯髄の炎症や根の先の感染が疑われる場合は、必要な診査を行い、根の内部を清掃・消毒して封鎖する治療を検討します。難しい症例は専門医療機関への紹介も含めて判断します。
修復する範囲、残っている歯質、噛み合わせ、見た目、清掃性を確認します。保険診療と自由診療で選べる材料が異なる場合は、費用と限界も含めて比較します。
Shared decision
歯や神経をできるだけ残すことは大切ですが、感染や亀裂を残したままにすると、痛みや腫れが再発することがあります。診査で分かったこと、治療する場合と経過を見る場合の違い、根管治療・抜歯・紹介を含む代替案を共有します。
どの方法にも限界があります。処置後の歯は、再発や破折の可能性をゼロにはできないため、セルフケアと定期的な確認までを治療の一部と考えます。
Flow
いつから、どのような時に症状が出るか、これまでの治療歴や体調も含めて確認します。
お口の中を確認し、必要に応じてレントゲンなどの資料を用いて原因と状態を調べます。
検査結果を共有し、それぞれの方法の利点・注意点・見通しを説明します。
処置した部位だけでなく、お口全体の変化を確認し、再発予防とメインテナンスにつなげます。
Urgent symptoms
急な症状は、Web予約ではなくお電話で状態をお伝えください。受診可能な時間と対応方法をご案内し、診察後に必要な検査や治療の進め方をご説明します。
0467-74-4567Risks & limitations
FAQ
強い痛みや腫れなど緊急性がある場合は、状態に応じて応急処置を優先します。必要な検査と今後の治療は、診察後にご説明します。
保存できる可能性を検討しますが、むし歯や感染の広がり、亀裂、歯を支える組織の状態によっては、根管治療や抜歯が必要な場合があります。期待できることと限界を説明します。
症状、治療する歯の数、根の形、修復方法等で異なります。検査後に、必要な治療とおおよその回数・期間をご説明します。
状態に応じて選択できる材料や方法がある場合は、保険適用条件、自由診療の費用、利点と注意点を比較してご説明します。
内容は、当院の診療情報と次の学会資料をもとに、患者さん向けに分かりやすく整理しています。
Reservation
予約案内ページで対象、成人初診75分、必須検査と費用をご確認のうえ、外部予約サイトへお進みください。
それ以外のご予約と小児歯科、予約の変更・キャンセルは、お電話でご連絡ください。